【その他編その1】四択ペーパークイズ的なイベントに参加した振り返りについて
ブログファンの皆様、お久しぶりです。お久しぶりぶり。
今日はゲームアイビス岡山の瀬戸内杯?V予選に参加したんですが、全参加者で僕だけ勝ち点ゼロの単独最下位というフルボッコな結果になり、振り返る意欲を失ってしまったので、だいぶ前に参加した四択ペーパークイズ的なイベントの振り返りをしたいと思います。
■イベント概要
方式:ペーパー
出題形式:四択
問題数 :50問
制限時間:2時間
通過ボーダー:全参加者の上位15~20%程度で変動
一昨年度の通過ボーダーは正答率74%だったようですが、昨年度はグロ問が多かったのか少しボーダーが下がって正答率70%だったようです。つまり、易問が得意な人は前者、グロ問が得意な人は後者のような展開になれば有利ということになります。
ルールを見たところ、「これ参加者数の5倍ぐらいの人数を雇って全問誤答してもらえば自分が確実に通過できるんじゃね?欠陥ルールじゃん」って思ったけど、雇う人件費がかかりすぎるのでやめておきました。
あと、シード選手は5○を持った状態でスタートできるシステムがあり、記録集によると昨年度は全参加者の2割ぐらいがシード権保持者だったようです。僕はノーシードなので0○からのスタートです。
■本番1ヶ月前まで
ひょんなことから参加する流れになったものの、前も後ろも分からないような状態なので、とりあえず情報収集のために知り合いに聞いたところ、「前半の問題はムズいですが後半全答すればいけます」という貴重な情報をゲット。
参加経験のある職場の後輩も「ハナクソほじりながら余裕でした(AA略)」みたいに言ってたので、クイズマジアカで言うと★1~2ぐらいの難易度かなあと思って楽観的に考えてました。
ところが、前回までの記録集とかを入手して出題された問題を眺めたのですが、
<big>
「全然わかんねええええええ」
</big>
ってなりました。まじでほとんど分からないのに、解説欄に「これは基本問題です」とか書かれてて、gero吐きそうになりました。
それでも全部四択だから、消去法で三択や二択に絞っていけばええんやろって思ってたところ、出題例を見ていたら、
・次の4つの事柄のうち正しいものはいくつあるでしょう?
① 1つ
② 2つ
③ 3つ
④ 4つ
みたいな「実質4肢の一問多答やんけ!!!」という問題も出ることが判明しました。
幸い、多答問の比率はそんなに多くはなく、だいたい全問題のうち10%ぐらいの模様。でもその10%が勝負を分ける可能性はあります。
ページをぱらぱらっとめくって問題を見てると、クイズマジアカとかで見たことあるような知識もちょいちょい出てて、その辺は比較的いけそうでしたが、それ以外はガチで対策しないとマヂ㍉って感じでした。
いきなり諦めそうになりましたが、とりあえず地道に頑張ることにしました。
■本番1ヶ月前頃
とりあえず頑張ってみた結果、あいまいな知識でも勘で三択二択に絞れるものが増えてきて、だいぶマシになってきました。
ところがどっこい、今度はあいまいな知識を逆手に取った引っかけ問題に引っかかりまくるようになり、くそがーってなってました。
一度見た引っかけと全く同じならそりゃ引っかからんけどさー、本番だと絶対初見の引っかけ問題が出るやん期待値やんって思うし、恐怖に震えそうになりました。
全然関係ないですが、僕は麻雀ではスジ引っかけリーチに滅法弱いです。元麻雀仲間にも知れ渡ってて、「13赤5のリャンカンからあえて赤切ってリーチすれば、えふたさんが振り込んで一発がつくから打点は変わらない」などと揶揄されたこともあります(.-.);
■本番直前
本番2週間前ぐらいに、同じ形式で実戦練習ができる非公式イベントがあったので参加。
結果は全ジャンルで平均正答率にも満たずにボコられて、「本番では通過ボーダーが上位20%なのに、50%にすら入れないとかやべえええええ」ってなりました。でも、その危機感を持てただけでも参加した価値はあったと思います。たぶん。
あと、例年ほぼ同じような内容の時事問題が必ず1問出るという衝撃の事実を知ったので、その対策。
2日前ぐらいからは対策もほどほどに、気晴らしにクイズマジアカで知り合いと店対五番勝負とかして、リフレッシュして臨むことにしました。
■本番当日
当日の昼メシは景気づけに背油マシニンニクマシラーメンでも食べようと思ったけど、競技中の2時間は原則トイレ禁止なので、つまり変なもの食べて競技中に大の圧が迫ってきた場合、競技継続を捨てるか人間の尊厳を捨てるかの究極の選択になってしまいます。仕方なく、リスクを考えて昼食はコンビニおにぎりにしました(.-.);
会場入り口では検温ブーブーゲートがあったけど、ここも36.8℃で無事に突破。ただ、平熱は36.2℃なので明らかに高く出てた。額に向けてピーするやつもそうだけど、非接触式って精度あんまり良くないイメージあるし、あれで38℃とか表示されて出禁食らったら「ちょ、待てよ!」ってなると思う。
会場内は原則飲食禁止なのに普通に食べてる輩がいました。あと会場は禁煙なので、最寄りのコンビニの喫煙コーナーが密になってました。
競技開始前に、カンニング防止のためガラケーとスマホは電源を切って封筒に入れてのり付けして封印。

そして13:00。「始めて下さい」の合図とともに、いよいよ競技開始!
■競技中
1問目から全然わかんねえええええ。よくあるリアルクイズの1Rペーパークイズだと大抵は第1問は易問なので、勝手が違うから一気に焦る。
こんな時のために四角形のエンピツを用意してたので、とりあえず転がして回答しました。
2問目も意味不明だったのでエンピツを転がしました。
幸先の悪いスタートでしたが、3問目は分かる問題でとりあえず冷静さを取り戻す。それ以降も一進一退の攻防は続きます。分からなくても脳をフル回転させ、なるべくエンピツは転がさず、3択2択に絞っていきます。
前述の実質多答問の割合は8%と、例年よりは少なめ。しかし、引っかけ問題の地雷がどこにあるか分からないので慎重に。ぱっと見は引っかけっぽいものは無さそうに見えました。
ところが、残り10分で回答を見直してたら、思いっきり地雷を踏んでるのを1問発見。「あぶねえええええ」ってなるとともに、「絶対他にもいっぱい地雷があるけど見つけられねえええええ」ってなってました(.-.);
最終的に、自信持って答えれた(と思う)のは5割、二択まで絞れたのが2割、エンピツ転がしたのが3割ぐらい。期待値的には正答率70%を超えたかどうかの微妙なところ。
あとは、通過できるかどうかはボーダー次第、つまりライバル達の点数次第です。「結構難しかったからボーダー下がるんちゃうん」って思ってました。
■終了後
その場では正解は教えてくれないのですが、問題は持ち帰れるので、それを元に、生主有志がYouTubeとかで解答解説をライブ配信してたのでそれを見てました。
解説「この2つはよくある引っかけですね」
→2つとも引っかかって誤答
解説「これは知識というより常識ですね」
→常識が無いので誤答
解説「これは消去法でいけますね」
→真っ先に正解を消去してた
解説「後半は簡単だったので全答した人もいるでしょう」
→後半の出だし6問で既に3×
解説「今回は全体で見るとそれほど難しくなかったので通過ボーダー予想は37○13×(正答率74%)とします」
いやいや全然簡単じゃなかったやろって思ったけど、まあ確かに初参加の自分でも5割ぐらいは自信持って解けたし、引っかけ問題に被弾しない冷静さがあれば、そこまで難しくはなかったのかもしれない。
別の生主だと、通過ボーダー78~80%という爆上げインフレ予想してる人もいたらしく、「それはさすがにお前らが強すぎるだけやろ」って思ったけど。
さらに、「嘘問を1個発見した」と主張してる別の生主もいました。過去に運営が嘘問だと認めたケースでは全員正解扱いになったらしいのですが、そうなると当然通過ボーダー自体も上がる可能性があるので、この問題が嘘問認定されるかどうかで運命が左右されるかもしれません。
■終わりに
振り返りについては以上です。ご清聴ありがとうございました。
今日のアイビス岡山の瀬戸内杯?V予選の振り返りは気が向いたら書きます。